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【センター試験に打ち勝つ】心を強くする名言集!

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記事公開日 2019/01/01 最終更新日 2019/08/16

試験直前の勉強をしている受験生の皆さんへ

【やる気が出ることば】シリーズでは、勉強のやる気が出る言葉・名言・エピソード・小ネタなどを掲載しています。
読んでいるだけでモチベーションがアップして、つい勉強したくなる話が盛りだくさん!
「受験勉強に疲れた!」「もう勉強したくない!」と思ったとき・言われてしまったとき、ぜひ読んでみてください♪

★絶対勝つと決める、すべての戦いは、そこから始まる。

アブラハム・リンカーン曰く、
Determine that the thing can and shall be done, and then we shall find the way.

受験本番が近づいてくると、合格するかなとか、この方法でいいのかなとか、余計なことを考えてしまい、イライラしたり焦ったりして学校に来なくなる生徒も出てきます。
客観的に見ればそうゆう生徒の合格率が高いわけがないのですが、当の本人は自信がなくて気が急いているものだからわからないのでしょうね。

そんなときに思い出してほしいのが、リンカーンの言葉です。

訳すと

「それはできるし、やるのだと決めろ、方法は二の次だ」

とでもなるでしょうか。

決めるって、とても重要な事です。
自分は絶対にビジネスに成功する、と決める。
この試験に合格してあの大学に通う、と決める。
何の根拠もなくても、とりあえず好結果を出すことに決めるところからスタートするのです。

僕の同僚は、東京大学の願書を取り寄せる際、

「私は貴学に入学しますので、ついては入学要項(願書)をお送りください」

とメモに書いて送ったそうです。

普通は「受験しますのでお送りください」と書くんじゃないかと言ったら、「入学することしか考えていなかった」という返事が帰ってきました。

本人は自分が東大で勉強しているイメージしかなかったそうです。
まずは、東大で勉強することを決めたのですね。

我われは自分の力と目標とを見比べては不安になります。
合格するかな、勝てるかな、成功するかなと考えて、心配で寝られなくなることもあります。

でも実は、合格した人、勝った人、成功した人って、不安はあっても、合格したり勝ったり成功したりする自分をイメージできた人たちなんですよね。

これはビジネスでもよく言われることですが、失敗するイメージを持っていると失敗する確率が高くなるのです。
勉強していると不安にはなるでしょうが、不安になったからといって成績が上がるわけではありません。

「絶対に合格する。そんなことは決まっている」

と思い込みつつ、最後まで人事を尽くすという謙虚は気持ちで取り組んでほしいなと思います。

★勇気を出して離れることで、自分を立て直す!

イチロー曰く、
“バットから離れるべきです。”

イチロー選手はこう言っています。

「打てない時期にこそ、勇気をもってなるべくバットから離れるべきです。勇気を持ってバットから離れないと、もっと怖くなるときがあります。そうゆう時期にどうやって気分転換をするかは、すごく大事なことです」。

イチロー選手って常に努力してバットを振っているイメージが強いので、以外に思うかもしれないですね。

僕は本を書くときに何時間も集中しますが、疲れてくると突然言葉が浮かばなくなって書けなくなることがあります。
そんなときには、机を離れて、散歩やジョギング、あるいはゴルフの打ちっぱなしに出かけます。

きっと皆さんも同じだと思うのです。センター試験まであと1か月になり、空き時間があると必死になって問題を解いたり単語を覚えたりしていると思うのですが、突然なぜかやる気が出なくなったり、単語が思うように覚えられなくなったり、場合によってはイライラしてしまったりすることがあるはずです。
なかなか机の前に座る気になれず、気持ちばかりが焦るということもあるでしょう。

でもね、そんなときこそイチロー選手が言うとおり、離れるべきなのです。
離れるのは勇気がいるかもしれません。
でも、一度離れてみて、やる気が出るのを待ったほうがいいときもあるのです。

単語が頭に入ってこないなら、単語からは離れて徹底的に数学をやるなど、別のことをしましょう。不調の波は誰にでも訪れますが、一番怖いのが、焦ってしまって不調を長引かせることです。
そう、スランプの波を短くすることが、成功への秘訣なのです。

今日はうまくいかないと思ったら、「ネガティブの波を最短にするぞ」と決め、勉強から離れて気持ちを充実させることに時間を費やしましょう。
そのためのメソッドは、あなたにしかわかりません。

イチロー選手が言っているように、気分転換の方法は人によって違います。
自分を立て直す方法を見つけましょう。
それは、今後の人生でも大きな強みになるはずです。

★穴を減らせば、勝てる可能性は確実に高くなる。

松浦静山曰く、
“勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。”

江戸時代後期の平戸藩藩主松浦静山のこの言葉は、野球の野村克也さんが引用したことでよく知られるようになりました。
長いこと進学校の教員をしていると、「よく合格できたな」と思う生徒がまれにいます。
静山の言葉で言う「不思議の勝ち」です。

ちょっと厳しいんじゃないかと思われた生徒が、秋以降に毎日15時間ぐらい勉強して逆転する、という例も何度か見てきました。
でもやはり、そうゆう生徒は少数派です。

入試は、全体として見たときに穴の少ない生徒が合格するようになっています。
だから、教えていて穴が多い生徒、たまにいい点数を取ることはあっても全体として安定感のない生徒に対して、合格は厳しいだろうなと思うのです。

受験勉強というのは穴を埋める作業です。
片っ端から過去問を解いている生徒がいますが、そんなことをする前に覚えるべきことを早く覚えて穴を少なくすればいいのに、と思うことがあります。
穴があるのに埋めようとしないのですから、合格は遠ざかってしまいます。

教科の穴は自分である程度わかる場合もありますが、担当の先生に相談すると、自分では気づいていなかった穴を教えてくれるはずです。

僕も尋ねられるとアドバイスをします。
気づいているなら早く言ってくれればいいのにと思うかもしれませんが、求められてもいないのにアドバイスをすることで、生徒の勉強のペースを狂わせかねません。
だから生徒から聞きに来られると、遠慮なくアドバイスができるんです。

受験勉強とは「知らなかったことを覚える」と「理解できていなかったことを理解する」の2本立てで進めるものです。
知らなかったことを覚えず、理解できてもいないのに問題だけを解き続けていても意味がありません。

そういう生徒が合格できないのは当然です。
まさに「負けに不思議の負けなし」なのです。

穴を減らせば負ける可能性は小さくなります。
自分の穴を見つけ、どんどん埋めていきましょう。
入試までに「あいつは勝てる」と言ってもらえるように。

(螢雪時代1月号より)

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