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塾には何教科で通うべきなのか?【小・中学生向け】

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記事公開日 2019/02/20 最終更新日 2019/08/21

小学生・中学生は、平均的に塾へ何教科で通っているの?

受験に向けて塾に通うなら、週何回、何の教科を受講するべきなのでしょうか?
この記事では、中学受験と高校受験に向けて塾に通うことを考えている方のために、小学生・中学生の塾事情についてお話します♪

中学生が塾に行くなら、週何回、何教科で通えばいいの?

5科目全て塾に通わせないといけないの?

まずは中学生の塾事情についてお話しします。

高校受験に必要なのは、通常「英語・数学・国語・理科・社会」の5科目

では、塾でも5教科受講するのが良いかと言われると、決してそうでもありません。

部活に習い事に、忙しい日々を送る中学生。
そんな中、塾で5科目受講しようと思うと、週に3、4日は塾に通うことになります

学校の授業や部活、友達との遊びの疲れが積み重なり、講義中、子どもたちは眠気でウトウト・・・
これではせっかくの塾の効果も薄れてしまいますよね。

さらに、親の立場からすれば、塾で5教科を受講するのはかなりの経済的負担
受講の費用だけで収まればいいものの、テキスト代や追加の講習費などを求められることも多く、実際はかなりのお金がかかります・・・。

中学生が塾に通うなら何科目がベストなの?

中学生が塾に通う際に、一番効果的な科目数は「2教科」だといわれています。

値段も抑えられますし、疲れと眠気でウトウトしながら受ける週4日(4教科)より、集中して受ける週2日(2教科)の方が、成績は確実に上がります!

「2教科だけじゃ不安だなぁ・・・」という方は、夏休みや冬休みの講習期間など、学校が休みのときだけ5教科受講するのがおすすめです♪
また、学年が上がるごとに科目数を増やすのも一つの方法ですね!

中学1年生で2教科、2年生で3教科(英語+数学+苦手な科目)、3年生で5教科、といった取り方をしている人も多いですよ♪

中学生が塾に通うなら、何の教科を選べばいいの?

では、2教科は具体的に何の科目を選べばいいのでしょうか
単に苦手科目を選ぶのもアリですが、一部の塾、特に集団塾では、必須科目が定められている場合があります
必須科目というのは、「数学+英語コースで○○円、英数国コースで△△円、理科と社会を受講する場合はこれらのコースに追加料金××円」といったものです。

この場合、理科と社会の2教科のみでこの塾に通うことは出来ません。

このようなシステムがあるのは、中学校の学習において「数学」と「英語」を、【早めに】【きっちり】理解しておくことが大切だからだと思われます。
なぜならこの2教科は、前の単元を理解していないと次の単元が理解できなくなり、雪だるま式に分からないところが増えていく科目なのです。
苦手意識が付きやすく、受験間際になってからの追い上げも難しいところがあります。

そのため、塾で2教科を受講するなら「数学」と「英語」を受けることをオススメします!

もし1教科のみ選ぶなら、本人がどちらを苦手としているかにもよりますが、「数学」がオススメです。
英語は文法を理解していなくても、単語力である程度点数をカバーできますが、数学は内容を理解しているかどうかだけが頼りの科目だからです。

「理科・社会」が苦手な場合、どうすればいいの?

しかし、なかには「英数国3教科の偏差値より、5教科の偏差値が低くなる」「理科と社会が足を引っ張っている」というパターンのお子様もいらっしゃるかと思います。
筆者もまさにそのパターンでした。

そんな場合は、やはり5教科、または「数学・英語・理科・社会」の4教科を受けるのがオススメです!

「費用の面で厳しい・・・」「部活で忙しくて、週4回も塾に通えない・・・」
そんな方は、必須科目のない塾、または自由の利く個別指導塾で、理科と社会のみを受講するのも良いでしょう。

理科と社会が苦手な子は、単に暗記が不得意である場合もありますが、多くは「覚えるまでの要領が悪い」だけだったりします
学校の授業だけだとどの部分を覚えていいかわからず、見当違いなところを暗記してしまったり、ノートを綺麗にまとめる作業に時間を取られ、いざテストを受けるとほとんど暗記できていなかったり・・・。

その点、塾に通うと要点をまとめたプリントが授業を受けるだけで完成するので、ノートをまとめなおす必要が無くなり、暗記に集中できるようになります。
また、繰り返し小テストが行われるため、演習量が増え、内容が頭に定着します。

筆者は中学生だった頃、塾で「社会」を受講したことで、中学2年生のときに20点だった社会の定期テストが、中学3年生になる頃には90点まで伸び、最後は志望校にも合格することが出来ましたよ♪

自習室に行けば基本的になんでも教えてもらえる!

以上をまとめると、

・中学生は塾に通うなら「数学・英語」の2教科の受講がオススメ!
・苦手科目があるなら優先的に受講すべき!

ということがいえますね!

費用面がきつくて2教科しか受講できないけれど、通ってない科目にも不安があるという場合は、自習室の利用がオススメです。
自習室に行けば、好きなタイミングで先生に質問ができますし、受講していない科目の質問でも答えてくれる場合がほとんどです♪

自習室に通い、積極的に質問してくるように促すか、または保護者の方から面談の際などに「受講していない科目についても少しアドバイスをしてあげてほしい」とお願いしておくとよいでしょう!

小学生が塾に行くなら、週何回、何教科で通えばいいの?

では、中学受験を控えた小学生が塾に通う場合、何科目で通うのがベストなのでしょうか?

中学受験の場合は、「国語・算数・理科・社会」の4科目の勉強が基本となります。

しかし、高校受験や大学受験と違い、中学受験では学校ごとに受験科目が異なるので、早目に志望校を決め、対策しておくことが大切です!

実際に、受験科目が「国語・算数・理科・社会」の4科目のところもあれば、基本科目の「国語・算数」だけで受験できるところもあります。
また、2020年の学習指導要綱の変更を見据えて、「英語」を受験科目として取り入れる学校や、「適性検査」で思考力や読解力を試す学校も増えてきています。

ですので、中学受験のために塾に通う場合、基本的には「国語・算数・理科・社会」の4科目を受講し、志望校の受験科目や、今後の中学受験の動きを見て、受講科目を増やしたり減らしたりするのがベストです!

私立の中学校は入学前に宿題や学力テストを行うことも多いため、「国語・算数・理科・社会」の4教科を勉強しておけば、合格した後もスムーズに勉強を進めることができますよ♪

今必要な科目を、自分に合った塾で学ぼう!

親の気持ちとしては、できるならより良い塾に、たくさん通わせてあげたいものです。
特に、子どものほうから「塾に通いたい!」「塾でしか勉強できない!」と言われたら、何とかして通わせてあげないと!と思ってしまいますよね。

しかし、塾通いに経済的負担はつきもの。
また、例え高い授業料を払っても、合わない塾に通っていたら、成績も伸びません。

子どもを塾に通わせるときには、下調べがとても大切です!

その塾の特徴は?雰囲気は?
何科目から受講できるのか?料金はどのくらいなのか?

調べなければならないポイントはたくさんありますが、全ての塾に電話で問い合わせるというのも大変な作業です。

そんなときに役立つのが『良い塾探しドットコム』!
大阪府内にある塾の情報を、かなり詳しく調べることが出来ます。

塾の特徴や雰囲気、料金の目安はもちろん、自習室の利用可能時間や、駐車場・駐輪場があるかどうかなど、細かい情報まで掲載されていますよ!

まずは地域名や通っている学校名、気になる塾名などで検索してみてください。
そして、通ってみたいと感じた塾には、資料請求をしてみましょう!

(良い塾探しドットコムは現在試運転中です。本格稼動は今年冬を予定しております。)

資料請求後は、本格的に入塾する前に体験授業を受けて、本人と相談し、お子さまが「この塾は自分に合っている!」と感じた状態で入会するのがおすすめです♪

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