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【1分で読める勉強法】「わかる」と「できる」の違い

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記事公開日 2019/06/01 最終更新日 2019/08/07

勉強で一番大切なのは「できる」ようになること

1・2年生の頃から勉強の「わかる」と「できる」の違いを意識して勉強しましょう♪

こんにちは、良い塾探しドットコムのコラム担当です。

そろそろ新学期の中間テストが終わった時期ですね!
1年生のみなさんは、中学・高校入学初めての定期テスト
2年生のみなさんも、新学年として、新しい気持ちで受けたテストだったかと思います。

どうでしょうか?
納得のいく結果を手にすることは出来ましたか?

結果が返ってきている現時点において、「この科目は良かった!!」「あの科目はイマイチ!!」などなど結果についてのコメントをしたり。

「勉強しなかったから悪かった!!」と少々の言い訳をしたり・・・・・。

「次の期末では、こうするぞ!!」と次に向けての決意表明をしたり・・・・・。

思うところは様々ですよね。

テスト結果に対して自分自身が感じている気持ちを大切にして、次の期末テストに向けて新たにスタートしましょう♪

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「わかる」ことと「できる」ことの関係

本日のコラムテーマは、《「わかる」と「できる」》です。

授業中、特に塾だと、先生から

「わかった?」

と尋ねられることが多いですよね。

分からなければ「わかりません」と言いますが、その内容について分かったとき、理解できたときは、

「わかりました」

と答えるはずです。

しかし、この「わかりました」が実は大きな落とし穴
私たちの頭はつい、「授業内容がわかった!」と思うと、そのまま「この問題は解ける!」と思ってしまうのです。

つまり、「わかる」が勉強の中心になっていて、誰しも「わかれば全て解決」という感覚が強いんです。

高校で学習する内容は、中学時代のそれに比べて飛躍的に内容が複雑で、難しいものなので、教える側の先生でさえ「わかる」ということに力点を置きがちです。

先生でさえ「わかる」ことを大切にしているのだから、勉強する側の生徒が「わかる」ことを中心に考えてしまうのは当然

ただ、勉強の目的は《理解した上で出来るようになる》ということ
難しいですが、目的をはき違えてはいけないんですよね。

「わかる」と「できる」をバランスよく!

では、どうすれば「わかる」だけではなく「できる」ようになるのでしょうか?

「出来る」ようになるためには、「わかった」内容の反復、つまり脳内に知識をたたき込む作業が必要不可欠です。

「わかる」そして「覚えるための反復」、この二つの要素をバランス良く意識して学習する必要があります。

それから、「反復」することによって「わかる」場合もあります。

つまり、何度も何度も「わかる」を繰り返す必要があるんです!!
1回きりの「わかる」では「できる」ほどに定着しません。

学校から出される宿題、学校と塾の2重学習、問題集での自主学習など・・・

自分に合った方法で、みなさん「わかる」を何回も繰り返す勉強にチャレンジしてみてくださいね♪

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