AI時代、塾はどう生きるのか。ブリッジ田中先生、新刊出版!

目次

3月5日出版。タイトルは中高生向け、でも本当に伝えたい相手は…!?

2025年3月5日、ブリッジの田中先生が新刊を出版されます。

書籍タイトルは
『AI時代を生き抜く「国語力」がわかる本 中高生から身につけたい 読解・思考・表現・AI対話のコツ』

一見すると、中高生向けの学習書のように見えます。
しかし田中先生は、こんなことを話してくださいました。

田中先生

実はこれは、塾の先生たちにも読んでいただきたい本なんです。

表向きは中高生への語りかけ。
けれどその行間には、教育に関わる私たちへの問いが込められています。

AIネイティブの時代、塾はどうなる?

「デジタルネイティブ」という言葉が生まれたように、これからは「AIネイティブ」の世代になります。

PCやデバイスが使えることは、すでに特別なことではありません。

IT革命を経験してきた世代の先生方も多いはずです。
あの時代も、新しい技術に積極的に触れた人もいれば、距離を置いた人もいました。

その違いは、今振り返ると「知力」ではなく、どれだけ経験してきたかの差だったのかもしれません。

田中先生

私は能力差というより、経験の差だと思っています。
IT革命を経験した世代だからこそ、そう感じるんです。
AIの進化は止まりません。
だからこそ、どう向き合うかが大切になる時代だと思います。

これからの時代に必要な力とは?

田中先生が挙げるキーワードは「疑問力」

疑問を持ち、仮説を立て、実行し、改善する。
そのプロセスを繰り返していく力です。

田中先生

例えばおいしい刺身を切れるようになりたいと思ったら、
魚の特徴を調べ、道具を調べ、試して改善しますよね。
学びとは、本来そういうものだと思うんです。

AI時代においては、単に正解を早く出す力だけでなく、問いを立てる力や、問いを持ち続ける姿勢がより大切になると言われています。

塾はこれから、どんな場所であり続けるのか

受験対策や定期テスト対策は、もちろん大切です。
その上で、もう一歩先へ。

問いを育てる場としての塾。

AIを活用しながら、学びの本質をアップデートしていく場所へ…

本書は、そう遠くない未来へのヒントを、静かに示しています。

田中先生の今回の本は、誰かを批判するものではなく、
「一緒にアップデートしていきませんか?」
という穏やかな提案のように感じます。
日々の指導に向き合う私たちにとって、立ち止まって考えるきっかけになる一冊かもしれません。

書籍情報

『AI時代を生き抜く「国語力」がわかる本 中高生から身につけたい 読解・思考・表現・AI対話のコツ』
(3月5日発売予定)

📖 ↓↓田中先生の想いはこちらの記事から↓↓

『いい探しドットコム』では、あなたのエピソードを募集中!

  • 生徒との忘れられないやりとり 
  • 胸が熱くなった出来事 
  • 思わず笑ってしまった瞬間

そんな、塾の日常にある「いい話」を、ぜひ私たちに教えてください!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

枚方市在住。岸和田の個人塾『大志学園』で勤続13年、過去に地域の公立高校・私立高校を紹介するフリーペーパー「大志通信」の制作を担当。”個人塾の良さを、沢山の人に広めたい”という思いで『いい塾探しドットコム』を運営しています。

目次